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実は先週の出来事なんですが・・・

あーーー。ブログに載せなきゃ(汗)と思いつつ、1週間が経ってしまいました。
そして、今週末は仕事と勉強で静かに過ごしているので、ネタがないから・・ではなく、皆さんにご紹介しようと先週の出来事ではありますが・・・(かなり弁解がましい)

ホロカナイライフの幌太郎さんの奥さんが創作料理が上手との噂をお聞きし、先週お料理を教えていただいて皆でお食事会をしました。
山菜料理というと、和食のイメージが強いんですが、今回のテーマは「ワインにあう山菜料理」です。

本日のお料理(一部)

一番手前が「ウドの皮のキンピラ」と言っても、なんとオリーブオイルとバルサミコ、お醤油で味付けしています。その上のガラスボールにあるのが、ウドの酢味噌和えなんだけど、最後にアボガドを投入するところが新鮮!!キンピラの左がヒヨコマメのディップ。これをパンに塗ると美味しい。ヒヨコマメの上がこごみのオリーブオイル炒め。こごみの可能性を感じる1品です。他にもあざみ、シャク、アズキナやアスパラガス(白、緑、紫)を使った料理が並びました。
オリーブオイルとバルサミコをふんだんに使って、まさに「ワインにあう料理」の数々でした。
でも、私はなぜか日本酒を飲んでました(ワインには暗い過去があるので・・・)。
不思議と日本酒にもあいました。うーん。日本酒も力あるな~。

お食事風景

当日は、増毛から新鮮なカレイをいただいたので、カレイのカルパッチョの上にシャクの葉を散らした料理も即興で作られ、固定観念にとらわれない発想に刺激されました~。

華麗な包丁さばき??

幌太郎さんが師匠の手ほどきでさばいている様子です。
このあとカルパッチョになりました。

ご馳走さまです。
またお料理会しましょう。
ちなみに翌日、ウドの皮でキンピラ作りました。今回はさっと湯通しして和風に作ってみました。上手にできましたよ。昨日はいただいた太目のアスパラの皮をピーラーでむいて茹で、マヨネーズにコチュジャン、しょうゆを混ぜたディップでいただきました。アスパラの皮をピーラーでむく方法は先週のお料理会で会得しました。50歳にして色々学ぶところがあるなぁ。
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「手紙」というCDで涙が

髭親父さんから「良いCDがあるよ。」と紹介されて聞いたら、本当に涙が出てきました。
昨日、実家の母が入所している施設に行ってきたばかりだったので、余計にポロポロと涙しちゃいました。
子供の頃に母の膝枕で良く耳掃除をしてもらった事とか思い出しました。
すっかり年をとったら、散々親に世話になって大きくなったことなんか忘れて、年老いた母に冷たくしてたんじゃないかなぁと考えさせられました。
CDのタイトルは「手紙~親愛なる子供たちへ~」と言うものです。

介護の現場でお年寄りを怒っている(「○○しちゃダメ。」とか)職員さんがいるけど、怒っちゃダメだよね。好きで身体が動かなくなったわけじゃないもの。好きで頑固者になっているんじゃないよね。
自分も年取って皆さんのお世話になるときは、どんなにいやなばあさんでも優しくして欲しい。
この歌の中に「あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように、私の人生の終わりに少しだけ付き添ってほしい」というフレーズがあります。
「ああいい人生だったな。」と皆に思って、旅立って欲しい。だから怒らないで欲しいと強く思った今日の私でした。

自然の恵みに感謝です。

この週末は、2日間とも山菜ざんまいしました。
土曜日は増毛からアイヌネギ採りに来た知人と、またまた山に。
その後、師匠と「シャク」と「アズキナ」を採りに行きました。
シャク、アズキナとも、実は初めて食べるんですよ。(今シーズンではなく、人生初!!)
シャクとアズキナともに茹でて食します。
シャクはシャキシャキしてセロリの様なせりの様な匂いがします。
「シャク食べると、身体がきれいになった気がするなぁ。」と師匠が言ってました。
師匠!もう少し食べたほうが良いかも(笑)
アズキナは小豆のような味がすることからこの名前で呼ぶらしいです。

シャク          シャクのおひたし

あずきな         あずきなのおひたし

翌日、日曜日はよりちょと師匠の三人で山菜採り。
山菜の王様? たらの芽やウドのてんぷら、酢味噌和えを食べました。
土曜日に師匠が、かごを下げて山菜採りをしていたので、それに対抗して、娘が使っていた(20年ぐらい前)買物かごを探してきて、持っていきました。
少々小さいけど、可愛くて私にピッタリ(笑)なので、これからも使おうっと

てんぷら素材がてんこ盛り

アイヌネギ採ってきました。

5月の連休は、アイヌネギ採りとB型親父の会で有意義なお休みをしました。
増毛は桜が咲いていてとてもヨカッタです。

さて、お父さんと二人で2回もアイヌネギ採りに行きました。
山の向こうに行くので、ヒーヒー言いながら山を登ること20分くらい。
何か匂うぞ!!
反対斜面を降りていくと、ありました。ありました。
一面のギョウジャニンニク

ギョウジャニンニク

二日間でスーパーの買物袋6袋はゲットしました。
1日目はB型親父の会に持参。
今日採った分は、本州のお友達に送るために、作業をします。
この作業が一仕事。
家の中がアイヌネギの匂いになりながら、ひたすら作業を続けます。
まず、ゴミ採りのために洗います。
茎の少し赤いところをむいて、すぐに食べられる状態にします。
ゴミ採りのために洗います。

茎の外側をむきます。

きれいにして、ざるにあげ、切って保存します。
切って保存

めんみに漬けて、冷凍保存し、クール宅急便で送ります。残りはご近所におすそ分けしました。
あー。疲れた。
山に登って帰ってきたら、体重が2kgも減っていた。
やった!!と喜んでいたら、今晩ものすごく増えていた。なぜ??
2kgも汗かいたのかしら。うーーん。分からん。
でも、山菜シーズンがやってきたな~。
これから色々採れるね。楽しみ

ふきのとう味噌作ってみました。

先日、訪問先で「ふきのとう味噌を近所の人にもらったの。おいしかったよ。」というお話を聞き、早速私も作ってみることにしました。作り方をネットで調べて、家から車で5分ほどのところでふきのうとうを探してきました。
車が行き交う道路ぶちにもたくさんあるけど、やはり人里離れたところの方が新鮮な感じがします。
初めて作るので、どれぐらいが良いか分からなかったけど、とりあえず作ってみました。
山ちゃんには「ふきのとう味噌なんて、貧乏くさいと思ったけど結構いけるね。」との評価をいただきました。もう少しアクが取れると良いかもしれない。今度作るとき(たぶん来年)はもう少しアクとりをしっかりしてみよう。
ふきのとう
完成品(ふきのとう味噌)

作り方
①採ってきたふきのとうのきれいな葉を刻んで水にさらす。
 (中の花は取り除きます)
②フライパンにごま油、刻んだしょうがを入れて、ふきのとうを入れて炒める。
③お酒でといた味噌、砂糖を加えて、練りあげます。
④最後に鰹節を細かく砕いて混ぜます。
味噌、砂糖は、同量。ふきのとう10個で大匙6杯と書いていました。お酒は大匙1~2杯です。
他にふきのとうをさっと茹でて、水にさらしてアクを抜く方法も載っていました。
来年はこちらでやってみます。

ひょっとこのお姿

先日、HHCの例会がありました。
師匠は新しいお面を購入しており、すんごいお面です。
すんごいお面。

この顔で難しいことを言っても、説得力ゼロだね。
ちなみに私のお面は、深刻に打ち合わせしていても「まじめに聞け!」と怒りたくなるお面らしい。
師匠と二人で、衣装を着てパチリと写真をとって見ました。
師匠と弟子

オファーがあれば、この衣装を着て踊りに行きますよ(笑)
プロフィール

山菜ざんまい

Author:山菜ざんまい
田舎暮らしを満喫しつつ、最期まで田舎で暮らし続けられる生活を模索中。転職して山菜採りにいけないのが悩みの種のおばちゃんのつぶやきです。

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