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美ら海水族館



キレイ~!
癒される~!
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めんそーれ沖縄



沖縄に来ました。
しゅれいの門

相撲初場所見てきました~!!

平成20年度、ひょんな事から研究事業のお手伝いをする機会があり、今回はそのおまけの様な研修のために東京二泊三日の旅をしてきました。
1日目は移動日で、少し早く着くので、一緒に参加する同僚と「相撲見に行くか!!」と前日に急遽決定!

初めて両国国技館に行ってきました。
国技館の前は、力士の名前が入ったきれいなのぼり(??こんな名前だった?)が立っていて、これを見るだけでも楽しい。
両国国技館前

本当は、一番安い自由席2,100円狙いだったんだけど、それは売り切れだったので、椅子席の一番安い3,600円の席を購入。升席の人がうらやましい気もするけど、相撲ビギナーにとっては、十分すぎる楽しさだった。
C席から見る風景
当日は、千代大海が引退表明して、バルト(漢字がわからん)が不戦勝だった。
できれば、生で座布団が飛ぶところを見たかったけど、両横綱が勝ったので、座布団が飛ぶところは見れなかった。でも、最後の弓取り式で、一緒に「ヨイショ~」と声をかけたり、十分満喫しました。

夕食は、当然「ちゃんこ」と思ったけど、本場所中はちゃんこやさんはどこも満席。
東京にいる息子と同僚の三人で、寒い中をぐるぐる。
偶然、30分待ちで「霧島」というお店に入れて、超ラッキーだった。
本場所中はやはり、予約が必要ですね。
ちゃんこ鍋
相撲コロッケ
霧島名物のちゃんこ鍋を食べ、相撲コロッケ(超特大)を食べ、両国を満喫しました

翌日は、念願の恵比寿ガーデンプレイスでエビスビールをたらふく飲み、イヤー充実した二泊三日だった。
もちろん、研修も充実していました。
同僚と二人、ソーシャルキャピタルなる新しい概念を研修し、「やっぱり絆が大事なんだ!!」と再確認。
信頼がおける人間関係の大切さを実感し、絆づくりがこれからの事業のキーワードなんだなぁと感じました。
今回の学びを、今後の事業に生かしたいと思いました。

あー。なんかお腹すいた。

広島旅日記その2

途中で雪やらなにやらの記事を載せてしまったのですが、
しつこく、広島旅日記その2を書きたいと思います。

2日目は、レンタカーを借りて、9人が1台で移動です。
まずは、ヤマトミュージアムを目指し、一路呉市へ。
少し時間があったので、本物の自衛隊の潜水艦を眺めに行きました。
    潜水艦

その後、ヤマトミュージアムへ
時間が無かったので、中には入らず1/10のヤマトをパチリ。
    ヤマト
これを造るだけで、何億もかかったとか(正確な金額は忘れちゃいました。)

そして、本物の潜水艦の中が見れる、鉄のくじら館に移動。
    鉄のくじら館
無料で入れて、たぶん引退した自衛官と思われる方が、キビキビと説明をしてくれます。
質問にも親切に答えてくれるので、意外とお奨めの場所です。
潜水艦に乗る人は、厳しい適正検査があるとか。
そりゃあ、一度もぐったら、しばらく海の中だから、誰でもできる仕事じゃないよね。
海事の皆さんの苦労を感じつつ・・。
でも、呉市が第二次世界大戦後も、いまだに、海事の町だという事に、やや複雑な思いもしつつ。
きっと、呉市民はヤマトに特別な思いがあるのだろうなぁ。なんて。

海事のお勉強の後は、賀茂鶴で有名な西條市で酒蔵見学&試飲です。
残念ながら、私は賀茂鶴とは相性が合わないらしく、もう少し軽めのお酒を造っている「福美人」で購入しました。
ほろ酔い気分で、本日の目的地「尾道」へ向かいます。
お昼をだいぶ過ぎていて、お腹がすいたので、有名な尾道ラーメンを探し、ガイドブックに載っている朱華園に並ぶことに。
    尾道ラーメンに並びます
ラーメン屋さんで並ぶのは、もしかしたら初めてかも。
果たして、北海道人に尾道ラーメンは馴染むのかしら??
    ラーメン
尾道ラーメンの特徴は、平打ち麺にしょうゆベースの汁で魚のだしをとっている事らしいです。
麺は、シコシコしていて美味しかったけど、師匠は「しょうゆ味が濃くて」との評価でした。
北海道人には少し合わないのかも・・・。
ちょっと物足りなかったので、向かいにあった「尾道稲荷」を購入して食べました。
チラシ寿司が稲荷にぎっしりと詰まっていて、ボリュームありすぎ。
ダイエッターには少し厳しかったです(でも、ぺろりと食べたけど)

満腹になったので、食後の運動で、千光寺参りをしました。
最初は往復、ロープウエイと思ったけど、やはりここは少し運動しなければと思い、帰りは徒歩で下ってきました。
千光寺行きのロープウエイは、時をかける少女(原田知世主演)にでてくる、艮神社にあるご神木の真上を通って行きます。
    usitorazinnzya

艮神社はなかなか趣があって、ご神木と大きな石の間に、良い気が流れているとの事。
この写真を撮ったときは、そんなことぜんぜん感じなかったケド。
でも、好きな雰囲気のある神社ではありました。
もっと、ゆっくりしたかったけど、今回の旅行は、ギュウギュウ詰めの旅行なので、サッと神社を味わってしまなみ街道に移動です。
しまなみ街道をひた走り、愛媛県に渡って、途中のサービスエリアで、伯方の塩をご購入。
夕食は、当然広島に戻ってお好み焼きです。
    お好み焼き
カキのフライも食べて、美味しかった~。
 
今日は1日レンタカーを運転してくれたJRさん。ありがとう。

広島旅日記その1

10/23~10/26まで広島方面に行ってきました。
職場の人と総勢9名の旅行です。
1日目は、旭川空港から東京入り。
次の日の1番の飛行機で広島空港に行き、荷物を赤帽さんに預けて、なんと山口県の岩国まで行ってきました。
岩国と言えば錦帯橋。
新幹線の岩国駅からは、バスで錦帯橋まで移動しました。
そのバスがこちら
島耕作バス

作者の弘兼憲史が岩国の出身との事で、このようなバスが走っています。
弘兼憲史さんは結構好きなので、すごく嬉しかったです。
中には、話の一部が載っていたりして、楽しかった。

そして、錦帯橋。
錦帯橋

岩国城と城下町をつなぐために設けられたもので、錦川にかかる5連のアーチ橋です。
洪水による流出を防ぐため、このような形になったとか。
橋は低めの階段状になっていて、少々歩きづらい。
昔のお殿様やお姫様は私の様に大股じゃなかっただろうから、これで良かったのかなぁ?

岩国城はロープウェイで登ったあと、さらに5分ほど歩きます。
岩国城
途中の階段に蛇(本物)がいてびっくり!!
師匠は、蛇が嫌いで、ビビッてたなぁ。すぐに草むらに入って行ったけど、貴重な体験でした。
それにしても、昔はどうやって、登り下りしたんだろう??
確かに天守閣から城下町が一望にできるけど、ちょっと離れすぎなんじゃないの?と思う山菜ざんまいでありまました。

お昼は名物「岩国寿司」です。
岩国寿司
岩国レンコンや魚を使った押し寿司で、一度に沢山作って切り分けて食べるそうです。
最初「これで1人前??」と思ったけど、ギューっと押されているので、結構ボリュームありました。
ついでに、小グラスのビールを少々。
うーーん。満足

でも、この後、宮島に行って、夜までに広島のホテルに着かなくてはいけないので、急いでバスとJR、フェリーに乗って岩国駅から宮島まで移動です。
厳島神社
これは、フェリーから見た鳥居なんだけど、本当に海の中にあるんですねぇ。
日本三景の一つ、安芸の宮島です。
その後、神殿を急ぎ足でお参りし、さーお買物。
目的の一つは「揚げもみじ」。
揚げもみじ
これは、もみじまんじゅうを揚げたもので、チーズ味が一番人気でした。
揚げたてが美味しいので、皆さん、一度ゼヒご賞味ください。

この後、フェリーで広島市内へ。川を通って原爆ドーム付近に到着。ライトアップの原爆ドームを見ながら、ホテルに向かいました。
この日の歩数は、18,000歩。
あ~良く歩いた。ゆっくりと言うよりは、駆け足の今回の旅行は、体力が必要です。
さー、夕食でビール飲むぞ!!


と、言うことで、旅日記その2で尾道をご紹介します。
2日目もハードに駆け足でした。では、また。
プロフィール

山菜ざんまい

Author:山菜ざんまい
田舎暮らしを満喫しつつ、最期まで田舎で暮らし続けられる生活を模索中。転職して山菜採りにいけないのが悩みの種のおばちゃんのつぶやきです。

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